赤ちゃん 生活リズム 卒乳 睡眠

子どもの睡眠不足、とっても危険です

子どもの生活リズムの乱れが、最近問題になっています。周りにいませんか?

 

夜10時の外食店に子どもがいる。

 

深夜というような時間のお祭りに子どもが来ている。

 

24時間の大型ディスカウントショップに子ども連れのお客さんがちらほら。

 

 

 

私は保育士をしています。
上記のような子どもを、最近本当によく見かけるようになりました。

 

 

成人の生活リズムの乱れは、昔からよく話題に登っていましたが、その陰に、子どもの生活リズムの乱れもついてまわるようになり、私の職場でも年々目立ってきたように思います。

 

特に、1歳〜2歳の、「卒乳の時期の子どもの生活リズムの乱れ」は、
顕著に子どもの発達発育に影響を及ぼすことがわかってきました。

 

 

卒乳は、子どもにとってもお母さんにとっても、一大イベントです。
おむつはずれと同じくらい、いつの時代もお母さん達の悩みの種でもありました。

 

「おっぱいをあげないと泣いて寝付かない」
「おっぱいをあげないとスキンシップ不足になる」
「泣くし、寂しそうだし、欲しがっているし、それなら自分もあげていたい」

 

 

最初の二つに関しては、「そんなことありません。」

 

おっぱいが無い保育園のお昼寝では、子どもたちは
トントンや抱っこだけで寝ています。

 

最近のお母さんは、

 

「子どものしたい時期に・・・」
「たくさん甘えさせえあげたい」

 

という子供主体主義の方が増えました。
そのこと自体は悪いことではありません。

 

ですが、個人差というものは誰しもありますが、
どんな発達にも、ちょうどいい時期というものがあります。

 

歯が生えてきたら、卒乳の時期です。

 

その時期を迎えても、おっぱいやミルクを飲む習慣を続けていると、
口元の骨格、歯の奇形も引き起こしてしまいます。

 

いつまでもおっぱいやミルクに子ども自身が無意識に頼ってしまい、
食事量も増えず、体力も伸びてきません。

 

最終的に、子どもに一番良いことを選ぶなら、一時期子どもも
お母さんも、グッと辛いところを乗り越えて、
頑張らなくてはいけません。

 

ここは、そういうお母さんに、迷わなくても大丈夫ということを
知ってもらうためのサイトです。